ガンダムSEED DESTINY アナザーストーリー
RUN IN A WORLD〜世界を駆ける者〜


の、オリジナルキャラ説明です。

途中、ややこしいので要注意(笑)


名前 ルーラリア・エルミッシュ
(本名:ユーラシス・アズラエル)
出身・性別 日本(クォーター)・女
外見 水色の髪(染めている) 黒い瞳
生年月日・血液型 C.E.35 7月5日 ・ O型
趣味・特技 哲学的な会話
ランプを眺める
優しい音楽を聴く
嫌いなこと・もの 理解の範疇外のこと
良くも悪くも異常な頭の回転をする者
(クルーゼやアズラエルなど)
身長・体重 158cm ・ 43kg
所属 C.E.44 3月 ユーラシア軍に所属
C.E.65 6月 ZAFTに所属
補足(年について) 44年 6月  最初のコールドスリープ
46年 1月  半年間、目覚める。
         アル・ダ・フラガのクローン開発
         に少し協力。
46年 6月  2度目のコールドスリープ
65年 4月  目覚め、ZAFTに入隊。
67年 12月 3度目のコールドスリープ
71年 1月 25日 目覚め、クルーゼ隊と出会う
よって、現在は15歳。
補足(その他) アズラエルの異母姉。
天才と呼ばれるナチュラル。故にコーディネータ並みの頭脳や技術を持つ。ブルーコスモス、ZAFTどちらからも迫害された上に利用された経験をもつため、どちらもあまり信用が置けないと思っている。
C.E.71年4月15日、ブリッツ爆破寸前にニコルを救出、3日間に及ぶ手術を一人でやり遂げる。その後、AAと行動を共にし、アスラン達と再開を果たす。
停戦後はオーブで医者として働いている。




ついでにニコルのこともチラッと。



彼はルーラリアに命を救われてから
オペレーションスピットブレイク時もずっと
アークエンジェルにいました。

そこでザフトにいた時には知ることのなかった
アークエンジェル内のことを知ることになりました。

戦っていたのは元は普通の学生で、
自分達がヘリオポリスに侵入したことで
彼らを巻き込んで戦いを起こしてしまったこと。

戦ってきたストライクのパイロットの想い。

地球軍とザフト軍の思い描く世界と
自分が思い描く世界の違い。

一つ一つを知り、自分が本当はどうしたいか。

考えていた時に地球軍がオーブと戦闘になります。

オーブの姿は以前偵察にきた時に見ています。

彼はその平和なオーブを守らなくてはいけない、そう考え、
オーブを守りたいとするアークエンジェルと、
そしてルーラリアと行動をともにします。

オーブ崩壊後、地球軍のプラントへの再度の核攻撃。

ZAFTのジェネシスの使用。

ルーラリアやラクス、キラ、アスラン、カガリと誓った
平和な世界をつくりたい。

争いは止めたい。

漸く願った停戦が訪れた後。

暫くキラやラクスとともにマルキオ導師の元で過ごしていたニコルは、
ある日訊ねてきたルーラリアに手伝って欲しいことがある
と頼み事をされます。

それはルーラリアが一人でやっている病院。

オーブで医者として働いているルーラリアは
一人ではとても手がまわらないことが多すぎると言います。

医者として働く必要はないから側にいて手伝って欲しい。

支えてくれる人が必要だから、と彼女はニコルに伝えます。

ニコルはそのとき、ルーラリアにこう言います。

「ずっとあなたのことが好きでした。
僕はあなたの力になりたいと思っています。
だから、あなたの側で生涯あなたを支えていきます」

そして二人はオーブで今も医者として働いています。





って、「チラッと」どころじゃない上に
大半要らない説明じゃないですか?(苦笑)