続・み○なの体操
『こう―――腕を引く時に力を入れましょう。』
テレビの中でお兄さんが体操の説明をしています。
うしくんはその真似をして力を入れながら腕を引きました。
「うしくん、なにしてるの?」
かえるくんはそんなうしくんを面白そうに観察していましたが、やがて訊ねました。
「あ、かえるくん。み○なのたいそう やってるんだ。」
「ふーん。じじくさいね、ごさいなのに。」
「・・・・・・」
「たのしいの?」
「たのしいよ。」
うしくんは何回も腕の曲げ伸ばしをしました。
かえるくんはうしくんの観察を楽しんでいます。
「あんまり ちょうしにのると、うでが つかれるよ。」
「うん、みぎうでが つかれてきた。」
うしくんは腕の曲げ伸ばしを止め、腕を大きく振る運動にかえようとしました。
「・・・・・・」
「どうしたの、うしくん?」
しかし、なかなか動かないうしくんを不審に思い、かえるくんが心配そうに声をかけました。
うしくんは、悲しそうな声で言いました。
「・・・・・・うで、ふれない・・・・・・」
あとがき
純粋な人及び精神年齢18歳未満の方、反転禁止→視姦ですか>かえるくん
人体の構造上、無理なものは無理です(笑)
試しにやってみようとしたところ、右手の小指が妙な音を立てました。
ちょっと痛いです。
うしくんの右腕は右手の小指に当たります。
疲れます。
次あたり、ロボット体操(ラジ○体操第一において子ども達がそう呼ぶもの)をやらせてみたいです。
『体操編』続きます。