でーとちゅう。
「ねえねえ、うしくん。」
「なに?」
「ぼくたちって、にくたいかんけい もてないよね。」
かえるくんの衝撃発言に、うしくんは飲んでいた水を吐き出してしまいました。
「ぶはっ! いきなり、なに いいだすのさ!」
「いやー、しょせん ぼくたち、にんぎょうだしね。」
「・・・・・・・・・」
うしくんはかえるくんをものすごい目つきで見ました。
かえるくんはブラックな笑顔を浮かべ、更に爆弾発言をしました。
「まんがいち、にんぎょう じゃないとしても、ぼくは うしくんの したには ならないよ。」
「!!!」
かえるくんの発言にうしくんは真っ青になって固まってしまいました。
かえるくんは更にこんなことまで言いました。
「ぼくのほうが でかいしね。 あ、しんちょうが。」
その言葉をきいて、うしくんは逃げられるところ(覆面の腕が伸びる範囲)まで逃げようか、本気で考えました。
あとがき
かえるブラック(謎)
でも、うしとかえるじゃ、ちゅー以上のことは出来ません(笑)
でも、ホントにかえる×うしはブラックでほのぼのだなあ・・・