※というのをこちらからお借りしました。 →大神家の一族同盟様 ■芭「大神さーん!オレたち大神さんに聞きたいことあるんだァ」 辰「そうそう、白雪さんもご一緒願いましょうかね」 犬「…とりあえずオレは乗り気しないけど」 芭「バッカ、こういうの聞いておいたほうが大人になってから役に立つんだよ」 犬「…そうなのか辰…?」 辰「御柳くんの言っている事は100%教育に良くないだけですから、犬飼くんは耳を塞いでいるように」 犬「ん、おう…」 芭「こんにゃろ、人を変態みてーに…。じゃあ辰から先に質問読めよな」 辰「僕ですか?…分かりました。それでは大神さん、白雪さん用意は良いですか? ちなみにこの質問を回答して下さる大神さんと白雪さんは原作通り5年前の設定で宜しくお願いしますね。僕らもちゃっかり5年前です。 5年前じゃないと大神さん幽霊になっちゃいますしね」 芭「おい辰それ死語だろ!?」 辰「それに御柳くんが無邪気すぎますからね」 芭「テメー言いたい放題だな」 辰「こほん…。さて、では質問を始めますよ。合言葉は…」 犬&辰&芭「BIGに回答して下さーいっ!」 ■1)辰「こんにちは、今日は遠路はるばるありがとうございます。 まず始めに、二人は、お互いを何て呼び合っているか教えて下さい」 大神「ユキ」 白雪「大神。下の名前では呼ばないね」 大神「下の名前で呼ぶのは結婚してからだって決めてるもんな」 ■2)辰「二人はどういう経緯で知り合ったのですか?」 白雪「小学生の頃、同じクラスでね」 大神「あの頃、そんなに仲良くなかったよな・・・」 白雪「うん」(力強く肯定) 大神「言葉を交わしたのは・・・」 白雪「ボクの突然の告白が最初だよ」 ■3)辰「では…初めて会った時、相手の第一印象はどんなものでしたか?」 白雪「あ・・・大神って言うんだ、あの人・・・どうしてかな・・・あの人見てたら、 なんか胸がキュンとした・・・この感じ、なんだろう・・・」 大神「女みたいなヤツがいるな。へー、白雪って言うのか。 白雪姫って呼んでやれ」 ■4)辰「その時、相手を見てどう思いました?感じ悪い奴だなぁ、かっこいいなぁ、など色々…」 白雪「クラスのリーダーみたいな存在だったんだ。それで あれ、もしかして・・・いじめっ子タイプ・・・?って思ったかな」 大神「じっとこっち見てるけどオレは男に見つめられて 喜ぶタイプじゃねーからなー。こっち見るなよって思ってた」 ■5)辰「えっと…あの、すごく言いにくいのですが…。お二人は付き合っているん…ですよね?」 白雪「今はね・・・」 大神「ちょっと過去を探られるとな・・・」 白雪「でも、今がラブラブだからもういいよ、大神」 大神「ユキ・・・」 (※キスしだしたので質問が1分の中断) ■ 6)辰「相手の、どんな所が好きなのか教えて下さい」 大神「どれか一つってわけじゃなく、全部まとめてユキだから好きなんだ」 白雪「そうだね。ああ、でも、大神の掲げるBIGって目標、そういう目標が 立てられて、それに向かって走ってるところが大好きだな」 ■7)辰「良く分かりました、それでは逆に相手の嫌いな所を教えて下さい」 白雪「デートしたいのにボクより子ども達の方を優先しちゃうところ」(即答) 大神「ごめんなさい・・・」 白雪「謝らなくていいからさ、テスト終わったらデートしよう」 大神「あ、いや、その・・・またこいつらと約束しちまって・・・」 白雪「・・・・・・」(犬芭辰をちょっと睨む) 大神「その帰りにデートするから!その日泊まっていいから!な!」 白雪「・・・泊まっていいならいいけど」 ■8)辰「えーと…失礼ですがお二人でデートなどは行ったことがありますか?良かったら何処に行ったか教えて下さい」 白雪「だから誰かさん達の所為で最近はデートにもいけないし・・・」 大神「えーっとな、動物園とか水族館とか良く行くぞ。 あとはバッティングセンターとか、野球観戦とかな」 白雪「そうそう、野球観戦行くね。でも、お互いに贔屓の球団が 違ったりして大変なんだよね」 大神「オレはドラゴンズが強いっていってんのに」(竜=でかい=BIG) 白雪「何いってんの、北海道ファイターズが一番だよ」 ■9)辰「お互い、記念日や行事などでプレゼントなどを貰ったりあげたりした事は?」 大神「そうだなぁ・・・ユキはバレンタインでチョコくれるよな」 白雪「うん。大神もちゃんとお返しで遊園地とか映画館とかに 連れて行ってくれるよね」 大神「誕生日もプレゼントあげたっけな。オレからユキへ、 必ず愛のメッセージつきの・・・」 白雪「そうそう。ボクも大神にちゃんと愛のメッセージつきの プレゼントをあげているよ」 ■10)辰「ええと…さっきの質問で相手の嫌なところを上げた方、そこを直して欲しいと思いますか?」 白雪「今すぐに」(メチャクチャ不機嫌そうに即答) 大神「本当に悪かったとは思ってる!」 辰「ありがとうございます、ここで僕からの回答を終わります。引き続き犬飼く…」 芭「おーっと待ったァ…。オレが先に聞きてェことあんだよね。 だから冥は最後!どーせロクな質問ねーんだろ?」 犬「……お前も」 芭「オレのはちゃーんと健全な質問ばっかだから良いのッ! …あ、話が逸れたな。そんじゃあ大神さん白雪さん、オレからの質問いくぜ?覚悟しろよ?」 辰「と言う事で次の質問は少々…コホン、僕たち健全な子供に相応しくない質問なので そういう質問が嫌な大神さんと白雪さんは質問を飛ばして回答することをおススメします」 芭「な、何さりげなく拒否ってんだよテメー!? ま、まァいいや…。んじゃあ最初は大神さんに質問すっから…宜しく頼むぜ?」 ■11)芭「あのさ、大神さんてぶっちゃけ白雪さんと何回えっちしてんの?」 大神「学校だってあるし、そんなにやってないよな」 白雪「多い時でも週に2〜3回かな?」 大神「そうそう、泊まりに来た時と学校でシテ、その他にもあるかないか」 ■12)芭「えっちしたときって気持ちよかった?」 大神「勿論!」 白雪「・・・・・・そう」 大神「・・・あれ?」 白雪「最中はね、確かに気持ちイイと思う。一人でやるよりもずっとイイ。 だけどね。終わった後は本当に腰が痛くて痛くて。 そんな感覚が大神には全然伝わらないんだな、と思って」 大神「そんなに痛いのかよ?ごめん、次から気をつける」 ■13)芭「ていうか大神さんて白雪さんとえっちするまではドーテーっていう奴だったりして〜!当たってる?」 大神「お前ね、付き合いはじめが小学生の終わりだぞ? それまでにやることやってる方が危険だろ」 白雪「そんなやつだったら寧ろ軽蔑しちゃうじゃないか」(笑いを堪えながら) ■14)芭「えっちした時、白雪さんてどんな感じに喘いでた?ちょっと再現してみてよ」 大神「再現しろってよ。じゃあ、実際の声聞かせてや・・・」 白雪「大神!」(納刀したままの刀で大神の頭を殴りつける) 大神「ぎゃっ!・・・そ、そうだな、ぐっとクルものはある・・・」 ■15)芭「うわっ、もっと詳しくそん時のシチュエーション教えて!」 大神「バカ野郎、御柳!んなこと喋ったら殺される!」(文字通り痛感) 白雪「だいたいね、小学生が聞く質問じゃないよ」(ちょっと御立腹) ■16)芭「大神さんてさぁ、白雪さん以外の男の人とえっちしたことあんの?」 大神「ない。というか、男に興味はない。ユキは男とか女とか言う性別に 関係なく好きなんだ。小学生には難しいか」 白雪「そうだよね、初めてボクが告白した時は 『何こいつ、頭おかしくない?』って目で見たんだよ。 ボク以外の男相手は絶対にないと思う」 大神「いやほら、あの時はまだオレも小学生で・・・」 ■17)芭「白雪さんが一番感じるとこってドコなんだ?」 白雪「え・・・えっと・・・答えちゃイヤだよ・・・」 大神「そう言われてるので詳しくは言わねー」 ■18)芭「ラブラブな二人に限ってンな事ァねーと思うけど、もしも白雪さんが浮気したらどーする?」 大神「浮気?浮気ねぇ・・・(考え中)・・・ユキが本気で相手のこと好きなら 諦めるけど、本気じゃないなら連れ戻す」 白雪「しないよ、浮気なんて。戯れたりはするけど・・・」 ■19)芭「えーとさ、大神さんが一番好きな白雪さんの体の一部ってドコ?例えば手とか唇とか」 大神「肩。細くて抱きしめたくなる」 白雪「体育の着替えの時とかじっと見てくるよね」 大神「あ、それはオレがつけたキスマークが消えてないかと」 白雪「えっ、嘘っ!?」(慌てて両肩を抱きしめる) 大神「・・・ごめん。嘘」 ■20)芭「大神さんが白雪さんにすっげー愛されてるなぁって感じるときってある?それってどんな時?」 大神「いつも。特別愛されてるなぁってのは、ユキからキスしてくれたとき」 白雪「へぇ・・・(じゃあ、この質問が終わったらキスしてあげようかな)」 ■21)芭「白雪さんの仕草とか言動ひっくるめてドキッとする事が少なからずあると思うけど、どういうときにドキドキする?」 大神「寝てる時に寝返りうつときとかだな。 オレの方向いてくれるとドキッとするし、うなじが見えてもいい」 白雪「ちょっ、ボクが寝てる時は大神も寝ててよ。 恥ずかしいじゃないか、寝顔見られるの・・・」 大神「可愛いからいいじゃねーか」 ■22)芭「へへ…いいデータが取れた、サンキューな大神さん、最後に、白雪さんに愛のメッセージ宜しく」 大神「二人でメジャーへ行ってBIGになるぞ。一生よろしくな、ユキ!」 白雪「こちらこそ」 芭「へへへ…大人ってすっげーんだなァ」 辰「終始下品なことばっかり言って…。将来が心配ですよ」 芭「お前に心配されたかねーわ!…とと、あともう少し聞きたいことがあるんだった。 今度は白雪さんになんだけどさ」 辰「またですか…?犬飼くんの心の教育に良くないのでやめてもらえませんかねぇ…」 芭「お前は母親かよッ!…まあ良いわ。質問行くぜ〜、白雪さん」 ■23)芭「えーと、白雪さんの初めてえっちした相手って大神さんなの?」 白雪「うん。大神以外の男は迫ってきたら切り捨てるよ。 あんまり女の子にはもてないから、相手は大神だけ」 大神「もてないんじゃなく、応援してくれてるの。オレ達を」 ■24)芭「ふうーん…。白雪さんてえっちすんの好きでしょ?」 白雪「好きか嫌いかといわれたら、してる最中は好きだよ」 大神「はい、ちゃんと負担かけないように努力します・・・」 ■25)芭「マジかよォ〜?んじゃあさ、自分をSとMに例えるとしたらどっちだと思う?」 白雪「そういう趣味はないんだけど・・・Sかな?」 大神「ベッドの中ではMだろ」 白雪「なんて事言うの、大神!斬るよ!」 ■26)芭「ほー…んじゃ大神さんてSだと思う?それともM?」 白雪「・・・S。絶対にS」 大神「何処から出て来るんだよ、その自信?」 白雪「いつもプチSだよ。自覚無いの?」 ■27)芭「いつもえっちする時はどっちから誘ってんの?案外白雪さんだったりして〜っ!」 白雪「どうだろう?大神の部屋にいるときは大神だけど、 ボクから部室とかで誘う時もあるな。勿論、するのは 大神の部屋のベッドの上だけれどね」 大神「もっと誘っていいぞ、ユキ。お前から上目遣いで誘われるの、 好きなんだ」 ■28)芭「えっちの時に白雪さんが好きな体位ってある?オレよく知らねーけど体位って48手とか何とかってあるんだろ?」 白雪「大神と深く繋がっていられるのなら何でもいいよ」 大神「ところで何でお前はそんなに詳しいんだ、御柳?」 ■29)芭「えーっとさ、よくえっちな店で売ってるおもちゃとか薬とかって使った、使われたことってある?」 白雪「・・・・・・」(大神を見る) 大神「あ、はい、使いました・・・」 白雪「珍しくお弁当作ってくれたから何かと思えば、『最近シてないから』 なんて理由で媚薬がね・・・少しだけだけど・・・びっくりしたよ」 ■30)芭「んーと、二人ともラブラブだから想像できねぇけど、白雪さんて大神さんに強姦されたことある?」 白雪「えーっと・・・あったようななかったような・・・」 大神「無いって言ってください。いや、してねーだろ!」 白雪「ああ・・・たぶんされたこと無いかな・・・」 ■31)芭「そーいや白雪さんてカワイーよな、男に告白されたことってあんの?」 白雪「さっきも言ったけど、そういう男は斬り捨てる。 それをわかってるのかな、告白してくる人はあんまりいないね」 大神「もしかしたら5年後ぐらいに告白されてたりするかも知れねーよな」 ■32)芭「大神さんと初めてえっちしたのはいつなんだ?」 白雪「中学1年。早かったなー」 大神「そーそー、保健の授業の好奇心からそのまま・・・」 ■33)芭「大神さんにも同じ質問したんだけど、もし大神さんが浮気しちまったらどうする?」 白雪「大神の心がボクになくなったってことだから、諦める。 それで未練が残らないようにその場で切腹する」 大神「ダメだ!ユキが傷つくようなことするなんて、絶対ダメだ!」 白雪「浮気しないのなら大丈夫だよ。・・・心配、ありがとう」 ■34)芭「白雪さんが好きな大神さんの体はどこ?手とか唇とかアレとか…なーんて」 白雪「体か・・・そうだな、名前を呼んでくれる時はその唇、ボクを見ている ときはその目、手を繋いでいる時は手、繋がってる時は・・・」 大神「ストップ!ユキ、ストップ!それ以上はよろしくない!」 ■35)芭「愛されてるって思うのはどんな時?」 白雪「いつも。そうだなぁ、笑顔向けて大好きって言ってくれる、 それだけでもすごく愛されてるなって思うよ」 大神「なんなら、この場でも言えるぜ。大好きだ、ユキ」 白雪「うん、ボクも大好き」 ■36)芭「ドキッとするときはどんな時?」 白雪「マウンドへ行って作戦を伝える時」 大神「え、そういう時?」 白雪「ふふ。一回ね、作戦立てようとグローブで口元隠した時に・・・ キスしたんだよ。ビックリしちゃった」 大神「あ、やったわ・・・そんなこともあったなぁ・・・」 ■37)芭「へっへ〜ん、アリガト。んじゃ白雪さんから大神さんに愛のメッセージ言って!」 白雪「二人でメジャー行って、幸せな家庭を持とうね」 大神「おう!」 芭「あと少し二人に聞きたいことあるから付き合ってくれよなァ〜?」 ■38)芭「二人はお互いに嘘はつける?また、嘘つかれたことはあるの?」 白雪「ボクはテストの時に『いい点とれたよ』って嘘ついた」 大神「オレは・・・照れ隠しで『お前なんか嫌いだ』って言ったな・・・」 白雪「言われたね。小学6年生で、付き合う前とはいえ・・・その時の ショックは未だに覚えてるよ」 大神「ごめん。今は嘘でもそんなこと言わねーな」 ■39)芭「んじゃ二人は喧嘩とかそういうのする?もししたとしたら原因って何だったの?」 白雪「ものすごく派手なケンカしたよね、中学2年で」 大神「ああ・・・キスマークつけたの忘れてて、体育の時にクラスメイトに それを発見されたんだよな」 白雪「それでボクが怒って竹刀で大神を叩きまくった挙句に 一週間ぐらい口聞かなかったんだよ」 大神「その間、オレはひたすら謝りつづけたんだよ・・・」 ■40)芭「仲直りするのにかかった時間は?」 白雪「一週間ぐらいしてから『誠意を見せて』って言って、 クラスメイトの前で土下座して謝らせた」 大神「本気で怒らせたらこうなるからな、覚えておけよ」 ■41)芭「ほ〜…。それじゃーさ、初めてえっちした場所ってドコ?」 大神「オレの部屋」 白雪「それ以外に何処でやると思ってたのかな?」 ■42)芭「初体験の感想教えて!」 大神「抱くのって思ったよりも大変だった」 白雪「あんなに痛いと思わなかった・・・」 ■43)芭「相手はどんな感じだった?嫌がってた?喜んでた?」 大神「『痛いけど大神だから大丈夫だよ』って、涙目で言ってくれた! 辛いんだろうけど、嬉しかったんだろうなと解釈・・・違うか?」 白雪「そうそう、そんな感じだった。大神はね、嬉しそうだったけど ちょっと疲れてたって感じかな?初めてだったしね」 ■44)芭「えっちした後って何か気まずくねえ?した後すぐ、お互いにかける言葉とかあったら一言どうぞ」 白雪「大好き」 大神「気持ちよかったか?」 白雪「大体YESで答えるよ」 ■45)芭「ほォ…。んじゃ、今までの回答まとめると二人はえっちするの好きなんだ?」 大神/白雪「「相手がユキ/大神なら大好き」」 白雪「あ、被っちゃった(笑)」 大神「うわー、何か今すっげー嬉しいわ」(真っ赤) ■46)芭「図星突かれたからって照れるなよ〜、いつもBIGにいけって大神さん言ってるじゃんか」 大神「て、照れてねーよ!」 白雪「そもそも、どうして小学生が照れもせずにそんな質問を ぶつけてくるのさ!」 ■47)芭「えっと、そんな二人にまたえっちな質問だけど、週に何回えっちしてる?」 大神「だから、週に2〜3回」 白雪「卒業したら、いっぱいしたいね」 大神「それはメジャー行ってからたくさんしようってことか。 楽しみにしてような」 ■48)芭「もしも半年に一回しかえっちできなかったらどーする?」 白雪「あ、ちょっと我慢できないかも・・・」 大神「うーん、そりゃキツイな・・・けど、ユキ以外とはやらないから我慢する」 白雪「・・・大神を思い出して一人でやったりしちゃうかも・・・」 ■49)芭「あ、あと野外プレイとかすんの?夜の公園とか学校の屋上とかさ〜、スリリングじゃね?」 大神「流石に外ではやらんだろ」 白雪「犯罪だしね。やるとしたら温泉ぐらいがせいぜいじゃない?」 ■50)芭「えっちしてるときに言われると嬉しい言葉ってある?」 白雪「『大丈夫か?』ってボクを気遣ってくれる、優しい言葉」 大神「『大神だから大丈夫』って言われたら嬉しい」 ■51)芭「んじゃあさ、自分はえっちが上手いと思う?それと相手はえっちすんの上手い?」 大神「オレはなんだって上手いぜ」 白雪「大神がリードしてくれるから、あんまり自分が上手いとかは 考えないかな?」 ■52)芭「へへ、ありがとー。これでオレの質問は終わりだ。お疲れ様!」 大神「おう、お疲れ・・・って、やたらとセクハラ系の質問が多かったな」 白雪「最近の子どもはませてるよねぇ・・・ボク達が子どもの頃って、 ここまでませてたっけ?」 辰「と言う事で…これで僕たちの質問を終わります。大神さん、白雪さん、ありがとうございました」 犬&辰&芭「ありがとうございましたーっ!」 芭「いや〜、面白い回答ありがとよ。なかなか楽しかったぜ」 辰「御柳くんは変な質問しかしてなかったじゃないですか…。あれ、犬飼くんどうしました?」 犬「ん…。えっと、オレからも質問、あって」 辰「おやおや…。そうでしたか。それでは…お二人ともすみません、これが最後の質問になります。 もう少しお時間宜しければ犬飼くんの質問も聞いてあげてくださいね」 ■53)犬「…答えてくれんの?サンキュ…。とりあえず、質問いくぞ。二人は、10年先も一緒にいると思うか?」 白雪「十年後も二十年後も、ずっと一緒にいたいな」 大神「むしろ一緒の墓に入って欲しい」 白雪「土葬?火葬?水葬は嫌だよ」 大神「そうだなー・・・手を繋いで仲良く土葬だな」 白雪「そうだね、それがいい」 ■ 54)犬「お互いの存在を一言で言うとしたら…それってどんな言葉?」 大神「もう、他人じゃなくオレの一部」 白雪「魂の片割れ・・・かな」 ■55)犬「とりあえず…そこまで言うなら幸せになってくれよな…」 大神/白雪「「勿論!」」 ■56)犬「二人が一緒になって、ケッコンとかしてもさ…ずーっとオレたちに野球教えてくれる?」 白雪「そうしたいのは山々なんだけれど・・・」 大神「プロは子どもに指導しちゃいけないって規則があるしな(※事実です) 指導はできないけど一緒にプレイはできるから、それでもいいか?」 白雪「その前に犬飼くん達がプロにきちゃうかもね」 ■57)犬「…さっきの質問とかぶるんだけどさ、10年後、自分達は何してると思う?」 大神「そりゃあ、ユキのダンナでメジャーのヒーローだろ」 白雪「勿論、大神のお嫁さんでメジャーのヒーローだよ」 ■ 58)犬「ケッコン式には呼んでくれよな…」 白雪「え・・・」 大神「嫌なのか?」 白雪「あのね、大神。キミにはわからないかもしれないけれど、これって かなり問題だと思うんだ。だって、花嫁さんと元好きな人(チビッ子達) が一緒にいるって、すっごく修羅場だよ?」 大神「いや、あのな?ちょっとおかしいから、その理屈。 付き合ってたのはユキ1人なのに元恋人って変だろ?」 ■59)犬「えっと…とりあえず、最後にお互いに一言ずつ宜しく」 白雪「何があろうとも、ボクは一生大神の恋人だよ」 大神「改めて、これからもよろしくな、ユキ」 ■60)犬「どっかのバカのせいで長くなっちまったけど…回答お疲れ様。ありがとう」 大神「お疲れさん」 白雪「こちらこそ、ありがとう。犬飼くんは御柳くんと違って 普通の質問ばかりでよかったよ」 大神「そうだな。お前、一生そのまま純な奴でいろ。間違っても 御柳みたいに変な方向走るな」 辰「では、これで本当に僕たちからの質問はお終いですね。本当にお疲れ様です」 犬「…答えてくれてありがと。これからも幸せにな」 芭「ってことでこれから外食しよーぜ外食!大神さんの奢りで」 辰「御柳くん〜…。あ、お気になさらず!では、今日は本当にありがとうございました」 あとがき 楽しかったんだ。メチャクチャ楽しかったんだ。 だからつい、はまり込んでニヤけながらこれ書いてて、気付いたら実習先への真っ白なお手紙とか書き込みしてないテキストが目に入ったりするわけさ・・・(今日は水曜で、月曜日まで試験) でも全く後悔してないよ!(後悔しろよ) 素敵な質問を、ありがとうございました。 そしてH様、H様がこの質問に答えていなかったら、絶対に私はこれに答えていませんでした(やる気止まりの人) 感謝の気持ちをこめます。ありがとうございました。 |